連載・全5回
ふるさと納税の基本
控除上限の考え方を押さえてから、支払い方法の確認点へ。
- 第1回
ふるさと納税の仕組みと控除上限の考え方 ふるさと納税の寄附金控除、実質2,000円負担とされる条件、控除上限額の考え方、ワンストップ特例と確定申告の違いを、公的機関の公開情報をもとに整理します。 - 第2回
ふるさと納税をクレジットカードで支払うときの確認点:名義・決済日・年末の締切 ふるさと納税の寄附をクレジットカードで支払うときの、寄附者とカードの名義、その年の寄附として扱われる基準日、年末の締切とワンストップ特例申請期限の関係、決済手段ごとの違い、カード側で確認する項目を、総務省・国税庁・e-Gov法令検索・自治体・ポータル運営会社の公開情報をもとに整理します。 - 第3回
ふるさと納税ワンストップ特例の条件と期限:5団体以内・確定申告との関係・控除のされ方 ふるさと納税のワンストップ特例制度について、使える人の条件(確定申告が不要な給与所得者・寄附先5団体以内)、申請書を出す時期、控除が所得税ではなく翌年度の個人住民税からまとめて引かれる仕組み、申請後に確定申告をすると特例が無効になる点を、国税庁と総務省の公開情報をもとに整理します。 - 第4回
医療費控除がある年のふるさと納税:確定申告での併用と、上限が下がる仕組み 医療費控除を受ける年はワンストップ特例が使えず、ふるさと納税も確定申告でまとめて申告します。申告書のどの欄に書くのか、必要な書類は何か、そして医療費控除で課税所得が下がるとふるさと納税の控除上限も下がるのはなぜかを、国税庁の公開情報をもとに整理します。 - 第5回 ふるさと納税で上限を超えたらどうなるか:超過分は「消える」のではなく自己負担になる準備中